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債務整理
□債務整理

既に多くの消費者金融からお金を借りてしまい、生活を切り詰めて返済してい
るのに少しもに債務が減らない・・・。
どうしてよいか分からない・・・・。
     ・・という方の債務整理をお手伝いします。

債務の圧縮・・・・・消費者金融は利息制限法という法律で定められている利率よりも高い
           利息により金銭を貸し付けています。
           そこで、利息制限法の利率で借りていた場合の債務額を計算し直します。

           長期にわたり消費者金融からお金を借りたり返している場合、
           消費者金融が請求している金額より債務額はかなり少なくなる
           ことが期待できます。
【返済方法の提案】
支払い能力や残債務の金額などにより以下の方法により債務の整理をします。

1.過払金返還請求・・・・利息の払い過ぎにより、払いすぎたお金を消費者金融から返還する
               手続きです。取引を10年近く続けている方の多くが過払いになって
               いる可能性があります。
  ※過払債権かどうかは取引明細から再計算してみないと不明です!

2.特定調停・・・・裁判所を通して債権者と話し合いをします。計算しなおした後の債務額に
           今後は利息をつけないで、3年くらいの分割払いにしてもらうのが一般的です。

3.任意整理・・・・司法書士が裁判所を通さずに債権者と個別に和解交渉します。
           計算しなおした後の債務額に今後は利息をつけないで、2年〜5年くらいの
           分割払いにするのが一般的です。
           特定調停との違いは、裁判所を通さないため、特定調停よりも早期に解決
           できます。

4.個人再生・・・・債務を大幅に減らした(最大5分の1まで減らせる)返済計画案を裁判所へ
           提出し、これが認められれば、その金額を返すだけでよくなります。
           ただし、裁判所の予納金(実費で約25万円位)が高く、6〜8ヶ月ほどの
           時間がかかります。
※毎月確実に収入がある人でどうしても現住している不動産を守りたい方を対象とした制度です。

5.破   産・・・・現在無職で支払い能力がない場合や、収入に対しての借り入れ額が大き
           過ぎ返済不可能な場合にする手続きです。
※原則として不動産、自動車等を所有していない方が対象です。

★どのような状況においても法の制度を利用すれば、何とかすることができます。
 1人で悩まず、まずは、専門家にご相談下さい。




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